仏教入門107(社会学編)ヨハン・ガルトゥング - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門107(社会学編)ヨハン・ガルトゥング

仏教入門

仏教入門(社会学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その107 平和学 ヨハン・ガルトゥング



中央大学、立命館大学などで客員教授を務め、平和学という学問を

開いたノルウェーの政治学者、ヨハン・ガルトゥング(Johan

 仏教入門 ヨハン
 ヨハン・ガルトゥング(Wikipedia)

Galtung、1930~ )は、数学と社会学の博士号をもち、29才で

オスロ国際平和研究所を創設。雑誌 Journal of Peace Research

の編集長として、ヨーロッパにおける平和研究を主導しました。平

和=戦争のない状態と捉える「消極的平和」に加えて、貧困、抑圧、

差別などの構造的暴力がない「積極的平和」を提起し、

平和の理解に画期的な転換をもたらしました。

1987年、もう1つのノーベル賞といわれるライト・ライブリフッド

賞を受賞しています。

その、ヨハン・ガルトゥングは、

犯罪者と被害者の関係に対する仏教的なアプローチが、社会秩序の

発展をもたらすと、次のように論じています。



今日、西洋世界では、政体としての国家が、神の超越的な権威の世

俗的な後継者となっています。このため、たとえば犯罪は、しばし

ば国家または国民に対する犯罪と呼ばれます。

その結果、犯罪者対被害者の関係は、犯罪者対国家の関係に置き換

えられました。国家が裁判を行い、判決を下し、刑を執行するわけ

です。これはつまり、被害者も慈悲も姿を消し、犯罪者へのこだわ

りと裁判の経過だけが後に残るということです。


これとは対照的に、仏教による解釈とは「犯罪者と被害者は一つの

悪い業(カルマ)を共有しており、両者はともにその悪業を転じな

ければならない。そして、それは事件について内省する「内なる対

話」、犯罪者と被害者の間の「外なる会話」、そして道理にかなっ

た勤勉な努力によって達成される”というものです。





こうした仏教的なアプローチは犯罪者と被害者をたがいに結びつけ

るものであり、それは今日私達が知っているものよりも垂直的でな

い(犯罪者と被害者をさほど差別しない)社会秩序の発展をもたら

すことでしょう。



 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味

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